ゴールデンウィークの診療案内

藤枝市のみちる施療院です。

ゴールデンウイークの診療案内です。

4/30(月)    休診

5/1(火)       9:00~      15:00~

5/2(水)       9:00~   15:00~

5/3(木)       休診

5/4(金)       休診

5/5(土)       休診

5/6(日)       休診

 

7日(月)からは通常業務となります。

4/30~5/2、5/7~5/9までは特に

混雑しご迷惑をおかけしします。

 

早めのご予約をお願いします。

 

ゴールデンウイークでは、交通事故の

発生も多くなります。

 

お気を付け下さいね。

 

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藤枝市にある腰痛専門施術院

みちる施療院

 

厚生労働大臣認可 柔道整復師

厚生労働省

 

日本オステオパシー連合認定 登録オステオパス

日本オステオパシー連合

【藤枝 慢性腰痛】慢性腰痛でお悩みの方へ 3つの注意点

こんにちは!藤枝市にある腰専門整体院

みちる施療院院長の福井純一です。

 

本日もブログをご覧いただき本当にあり

がとうございます。

 

今日は慢性腰痛の方が無意識に陥りやす

いことがあるんですが、それによって腰

痛症状が慢性化してしまっている事とい

うのがよくあるので、まず3つを紹介し

ます。

 

 

慢性腰痛をお持ちのあなたは自分があて

はまらないかチェックしてみてください

 

 

それでは注意点の3つを紹介します。

 

1ソファ

 

座ると後ろに沈み込むようなクッショ

ン性の高すぎるソファ。あるいは車で

も車高の低い車などの座ると後ろにし

ずむような形のイスです。

 

このような座ると後ろに沈みこむような

イスに座ると起き上がるときに股関節の

前にある腸腰筋という筋肉を酷使するこ

とになります。

 

更に同じ姿勢で長く座っていることに

よって腰に負担がかかりやすいので、得

に慢性腰痛の方はこのようなソファやイ

スに座ると痛みが出やすいですので注意

してください。

 

2コルセット

 

慢性腰痛の方で良くあることとしてコル

セットをずっとつけているという方がお

られるのですが、コルセットは痛みがあ

るときに一時的に固定するものです。

 

これをずーっとつけていると外したとき

に逆に不安定感を感じるので、できる限

りコルセットを外す習慣をつけていくこ

とがベストです。

 

3動かなさすぎ

 

慢性腰痛の方は動かすと痛みがでやすい

ので大事をとりすぎて身体を動かなさす

ぎて、余計に筋肉の動きが悪くなって痛

みが出てくる。

 

これは非常に多いパターンですね。だか

ら身体を動かすということが非常に大切

です。

 

ただどんな動きをしてもいいということ

ではなく、まだ何もはじめていない状況

でしたら、ウォーキングですね。

 

ウォーキングを15分から20分位でよい

のでそういった軽い運動からはじめてみ

てください。

 

できる範囲からでよいので徐々にやって

みるということを意識していただくとよ

いでしょう。

 

 

以上が慢性腰痛の方の3つの注意点にな

ります。

 

慢性腰痛の方は是非意識してお過ごしく

ださいね。また、腰痛に関することでど

んなささいなことでも結構ですのでご質

問等ございましたら、メールをください

下にリンクを貼っておきます。

 

それでは本日もブログをご覧いただき誠

にありがとうございました。

 

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藤枝市にある腰痛専門施術院

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【藤枝 ぎっくり腰】ぎっくり腰にならない人の秘密

 

皆様こんばんは!藤枝市にある腰専門整

骨院 みちる施療院 院長の福井純一です。

 

ブログをご覧いただき本当にありがとう

ございます。

 

本日はぎっくり腰にならない人には理由

があるという点について伝えたいと

思っているんですね。

 

ぎっくり腰と聞くとあなたはどんなイメ

ージを持っていますか?

 

腰痛に悩みがある方は

 

・原因がよくわからないけど腰に違和感を感じてしばらくするとなる

・慢性腰痛があるけど、10年以上前になったことある

・最近ぎっくり腰になる間隔が短くなってきている

・季節の変わり目に必ずなるんだよね

 

といった経験をお持ちの方がいらっしゃる

のではないかと思います。

 

 

ぎっくり腰は再発しやすいですし、何回もな

りやすいものです。そして段々ぎっくり腰に

なりやすい体質になっていきます。

風邪をひきやすい人いう感じでぎっくり腰

になりやすい人になっちゃうんですね。

 

では原因は何なのか?家系なのか?という

とそうではなくて自分で原因を作ってしま

っていることが非常に多いです。

 

なのでぎっくり腰になる方はぎっくり腰に

なるべくしてぎっくり腰になっているんで

すね。

 

ではぎっくり腰になる人というのはどうい

う人なのかというと・・・・

 

 

答えはとても簡単です。

一言で言うと

 

身体が固い人

 

ということになるんですね。

 

 

具体的にどういうことなのか説明しますと

例えば腰を曲げるという一つの動作があり

ます。

 

その時に動く関節というのは腰だけではな

くて胸も縮むように動きますし首も後ろが

伸ばされるように動くのです。肩甲骨も外

側に動きます。

 

つまり腰を曲げるという一つの動作という

のは腰だけでなく様々な関節の運動がから

見合ってできているという事なんですね。

 

ですから、例えば腰を曲げるという動きの

中で腰以外の動くべき関節が全然動かない

状態になっているとします。

 

何かでガチっと固定されたとしましょう。

首もガチっと固定された。胸もガチっと

固定された。肩甲骨もガチっと固定された。

 

このような状態で腰を前に曲げたらどうな

るでしょうか?

 

本来胸や首や肩甲骨が負担していた動きが

ない分その負担が動く部分である腰にかか

る状態になるわけです。

 

例えば腰を曲げる動作をする場合に各関節

の動く割合が

 

首30

胸30

腰30

 

 

という比率であった場合。もし首と胸が全然

動かなかった場合。腰がその分たくさん動か

なくてはならなくなります。

 

 

数値でいうと腰が30まで動くのが正常の範

囲に対して90動いてしまう事になるんです

ね。

 

このようにして腰が動き過ぎることで負担が

腰に集中して・・・

 

 

バキッ

 

「いっ痛っー」

 

という流れになります。

 

ですから、この流れを考えると身体の固さと

いうものはぎっくり腰を起こす原因となって

いるんですね。

 

 

実際に私の治療院に来られる方でもぎっくり

腰で来られる方は身体が固い方が非常に多い

です。

 

お尻の筋肉やももの筋肉が固かったり、肩が

固かったり、股関節が固かったりと、全身が

固い。猫背であるとかですね。

 

こういった方が非常に多いです。

 

 

このような身体の固さをとっておくというこ

とはやはりぎっくり腰にならないためには非

常に大切になります。

 

 

また、逆の言い方をするとぎっくり腰を

やってしまうと、その腰の部分が固くなって

しまうんですね。

 

そうなると他の部分が動き過ぎて痛めてまた

固くなる。そうすると他の動ける部分がまた

痛くなって固くなる。

 

 

これを繰返していくうちに痛みがどんどん強

くなってしまうんですね。

 

こういうサイクルに入ってしまうと再発しや

すくなったりもします。

 

前は8年前だったのに段々、1年に一回起き

るようになって、半年に一回起きるように

なってしまって、3カ月に一回起きるように

なって・・・

 

もう、ずっと痛い。動くたびに痛くなるんじゃ

ないか?という感じになっていってしまうん

ですね。

 

 

なので、ぎっくり腰の解消法は身体の固さを

しっかりとっていくということが非常に大切

になってきます。

 

 

身体が固いなぁ

 

と自覚されている方はストレッチでもいいで

すし、ただ単に全身やっても意味がありませ

ん。

 

関節の固くなっているところに対して効率よ

く的確にストレッチをかけていくように身体

の各関節の固さをみながらご自分の身体に合

わせたストレッチをしていかれると予防に良

いので試してみてください。

 

 

それでは本日はここまでとなります。

 

 

もし、私に聞きたい事や相談したいことがあれ

ば下にHPのリンクが張ってありますのでメー

ル、電話どちらでも結構ですのでご連絡くださ

いね。

 

本日も最後までご覧いただき本当にありがとう

ございました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

藤枝市にある腰専門施術院

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【藤枝 腰痛】身体の歪みが原因の腰痛を治す方法

 

こんばんは!藤枝市の腰痛専門整体院

みちる施療院院長の福井純一です。

 

ブログをご覧いただき誠にありがとう

ございます。

 

今日は釣りが趣味のお客様からルアーを

プレゼントしていただきました。

 

Mさんありがとうございます!!

 

さて本日は身体の歪みが原因の腰痛を治

す方法について書いていきますね。

 

なぜ、この内容を伝えるのかというと

歪みによって腰痛が引き起こされている

ことがとても多くあるからなんです。

 

多くの腰痛に悩む方が腰については意識

するんですけれども、その原因という部

分を意識されない方が多いんですね。

 

腰痛の原因が身体のゆがみにあるという

ことはすごく多いんです。

 

ですから今日は多くの腰痛の原因となる

身体の歪みについて、

 

・なぜ身体はゆがんでいくのか?

・それによってなぜ腰痛が引き起こされる

のか?

 

・そしてそれを治すためにはどのようなこ

とをすればいいのか?

 

このような内容を本日はお伝えさせて頂け

ればと思います。

 

自分の身体は歪んでいるかもという方はぜ

ひ今日のブログを見ていただきたいですし

自分の身体が歪んでいるという自覚がない

方でも腰痛が長引いている方、慢性化して

いる方というのはもしかしたらこの身体の

歪みが原因となっていることが考えられま

すので是非しっかり読んでください。

 

 

これは、昨日新規で来られた方の話になる

のですが、この方はまだ50代後半の男性

の方なんですけれども、

 

私が

 

「こんにちは」

 

と受付であいさつすると

 

腰がクの字だったんですね。まっすぐに伸ば

せない状態でなんとかバランスをとって歩け

るという状況でした。

 

カウンセリングをしてお話を伺っていくと

やはりもともとはそんな腰痛をもっていな

かったそうです。

 

50代の後半でまだ60にならない方ですし

今は腰の痛みがあるため仕事を休まれてい

るんですけれども、

 

「腰痛があるから仕事ができない腰の痛みを

治してまだまだ仕事をしたい」

 

ということでした。

 

この方のお話を伺っていくと

 

「腰が痛いためどんどん腰が曲がってし

まった」

 

とおっしゃるんですね。

 

「腰の痛みが取れてくればこの身体のグ

ネっと曲がった歪みも治っていくと思う。

腰も痛いし身体も歪んでしまっているから

仕事ができないんです。だからこの身体の

歪みの原因でもある腰の痛みを治してほしい」

 

と言われます。

 

 

この話を聞いて あれっ と思われる方は感

が鋭いです。

 

 

もし、この方のおっしゃる通り腰痛が原因と

なって身体が歪んでいるのであればこの方の

腰痛は治らないんですね。

 

分かりますか?

 

腰の痛みがあったから身体が歪んできたと考え

ると腰の痛みが取れれば身体の歪みが治るとい

う考えですよね。

 

この考え方だと治らないんです。

 

答えをいうと

この方は痛みがあることによって身体が歪んでき

たんではなくて、身体が歪んだことによって腰痛

が起きていたんですね。

 

これがすごく大切なポイントです。

 

 

右の腰は引っ張られて痛いわけですね。

この右の腰を引っ張っている犯人がいるわけな

んですよね。

 

そして、この犯人(原因)が誰なのかというと

以前のブログでも書いたことがありますが、お腹

の筋肉なんですね。

 

その方は50代の方だったんですけれどもお母さま

の介護をされていました。

その介護の中で中腰で起き上がらせてあげたりだ

とかお手洗いでお世話をしたりだとか食事を作っ

たりだったりとか・・・・

 

 

カウンセリングの中で伺ったお話では

このような介護の中で右の腰が後ろに出るような

姿勢をずっとされていたようです。

 

 

このような姿勢の中で縮んでしまったお腹の筋肉

が固まってしまうんですね。

 

 

そして右の腰が常に引き延ばされた状態ですから

腰の筋肉が緊張してきます。

 

 

この状態が続くことによって腰に痛みが出るよう

になっていたのです。

 

この方に何をすればいいのか?

 

簡単です。腰を引っ張っている原因のお腹の筋肉

をちょっと私がゆるめてみたんですね。

 

ぎゅーっとお腹の筋肉を緩めたらその後腰が

すーっと伸びるようになりました。

 

腰が伸びればお尻が後ろに出ていた状態も解消さ

れました。引っ張られていた腰の筋肉がゆるみ

腰の痛みも解消されたわけです。

 

その次に私がこの患者様に何を指導するのかとい

うと、まず中腰の姿勢をやめさせること。

 

かつお腹の筋肉を固くしないためのストレッチと

いう所も指導させていただきました。

 

 

先に書いてある通り、この方は勘違いされていた

んですね。腰が痛いから身体がゆがんできている

 

もちろんそういうケースもありますが、この方は

違ったわけです。

 

お腹の筋肉が緊張して体が歪み、その身体の歪み

が原因となって腰に痛みが出てきていた。という

ケースだったんですね。

 

 

ですから、今日のブログをご覧のあなたがもし、

自分の身体は歪んでいるなと自覚されている

あるいはなかなか腰の痛みが良くならないと

お悩みであれば

 

下にホームページのリンクが張られていますの

でメールでも電話でも結構ですのでご相談くだ

さい。

 

本日もブログをご覧いただき本当にありがとう

ございました。

 

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【藤枝 腰痛】ぎっくり腰・ヘルニアを予防する姿勢

皆様こんばんは!藤枝市の腰専門整骨

院 みちる施療院院長の福井純一です。

 

職場でできる腰痛のセルフケアについ

て書いていきます。

 

今日は姿勢についてです。お役に立て

れば幸いです。ぜひ参考にしてくださ

い。

 

まず、今回の内容としてデスクワーク

の仕事をされる方向けのセルフケアを

伝えていきますね。

 

腰痛の原因の中でも最も多いケースと

して

 

「腰に悪い姿勢」

 

があります。

 

腰に悪い姿勢で長時間座り続けると腰

にストレスがかかり続けその結果とし

て腰痛になるのです。

 

逆に腰に良い姿勢をとっていればこの

姿勢が原因で起こる腰痛は予防するこ

とができます。

 

では具体的にどのような姿勢が腰に悪

いのか?どのような姿勢が腰に良いの

か?について説明します。

 

下の図のようになります。

左が良い姿勢の図  右悪い姿勢の背骨の図

 

良い姿勢の方はこのようにs字カーブを描

いています。そして悪い姿勢の方は背骨が

C字になっているのがわかりますね。

 

では、次にこの2つの姿勢がおのおのなぜ

腰に良いのか?また腰に悪いのか?という

点について伝えていきたいと思います。

 

まず良い姿勢の方です。

 

背骨はあるべき状態のときはこのようにS

字カーブを描きます。背骨の首と腰の部分

が前にカーブしているのがわかりますね。

 

この背骨のカーブには大切な役割がありま

す。

 

その役割というのが

「重みを吸収するクッション」

なんですね。

 

背骨が前弯カーブを描くときはそれより上

の重みを吸収するクッションの役割を担っ

ています。

 

背骨で前弯しているのは首と腰ですね。

 

首は頭の重みを吸収する役割を果たして

おり腰は上半身すべての重みを吸収する

役割を持っているわけです。

 

ですからこのS字カーブを描いた背骨の

姿勢をキープしていればそれだけでも姿勢

が原因で起こる腰痛を予防できるんですね

 

反対に悪い姿勢の方はこのようにC字にな

ります。

猫背で腰が後ろに曲がった状態です。

このC字の姿勢だと先ほどの重みを吸収す

るクッションの働きが全く発揮されません

 

クッションの働きが機能しないとどうなる

でしょうか・・・・?

 

答えは腰回りの筋肉が代わりに体重を支え

ることになるのです。

 

つまり腰回りの筋肉、お尻の筋肉やももの

筋肉。股関節周りの筋肉が緊張を起こしま

す。

 

そしてある程度は筋肉がストレスを吸収し

てくれますが、この状態が長く続けばあと

は時間の問題です。

 

筋肉が支えられる範囲を超えてしまうと過

度に緊張した腰回りの筋肉は腰以外の関節

の動きを悪くし、腰の動きすぎ状態をつく

りだします。

 

その結果

「ぐきっ」

となり、ぎっくり腰になるのです。

 

ですからまず今すぐできるセルフケアとし

てS字カーブを描く背骨のバランスで座る

様にしてください。

 

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社員がヘルニアになったらどうしますか?

 

社員が働けなくなる前に考えるべき

腰痛[ぎっくり腰・椎間板ヘルニア]対策

 

 

こんにちは!藤枝市にある腰専門整骨院

みちる施療院院長の福井純一です。

 

本日は最もよくいただく質問に答える形で

進めていきたいと思います。

 

 

最近来院される方に会社の社長、組織の指

導者などの職を持たれる人が多くなりまし

た。

 

そんな方から頂く質問として、社員さんの

腰痛ケアに良いの方法がありませんか?

というご質問があります。

 

今日はこの質問について回答させて頂きま

すので参考にしてください。

 

★ぎっくり腰・椎間板ヘルニアなどの

「腰痛」は最も労働損失を生じさせる

 

腰痛を訴える人は多く、国民の訴える愁訴

の1位を占めるといわれています。

 

「たかが腰の痛み・・・」と甘く見てはい

けません。

慢性疾患による労働損失調査のデータによ

ると、世代を問わず就労に最も影響を与え

るものがこの「腰痛」なんですね。

 

特に30代においては約3割もの方が業務

に差障りがあるという回答を出しています。

 

腰痛が生じさせる労働損失は、うつ、不安、

意欲障害よりも大きいと試算されています。

 

だからこそ、職場としても予防できる腰痛

はしっかり予防していくこと。しっかりと

対策をとって腰痛を減らしていくことが重

要です。

 

 

★朝・昼2回のストレッチが効果的

 

腰痛で多い症状が「ぎっくり腰」と「椎間板

ヘルニア」です。これらの腰痛を防ぐために

は、崩れた筋肉骨格バランスを正すことが大

切になってきます

 

ぎっくり腰の発生は9時から11時台、昼休憩

後の14時から15時台に多いというデータが

あるので、その時間帯の前の、例えば朝(始業前)

と昼休み時に腰の簡単なストレッチを行うのです

 

ストレッチの方法は次の機会にゆずるとして、

職場でのストレッチは周りの目が気になるとい

う方も多いのではないでしょうか?

 

個人に対策を求めるのではなく、部署単位でス

トレッチの重要性を理解し実践することで、仕事

の合間にもストレッチがしやすくなり、腰痛の発

生件数が減ったという例もありますので参考にし

みてはいかがでしょうか。

 

 

★早期の職場復帰が有効

腰痛が起こった場合に、整形外科や産業

医学では休養を勧めることが多いという

ことです。

 

しかし、最近では安易に休むのではなく

少しでも動けるようになったら、軽作業

からであっても、できるだけ早期に職場

復帰することが大事だといわれるように

なってきました。

 

 

「また痛くなるのでは」との不安や恐怖心

が予後を悪くするというも言われています

できる範囲で働いてもらうことで、治療の

面でも大きな効果があるといえます。

 

 

次回より職場でできる腰痛対策

セルフケアーストレッチについて書いてい

きます。