椎間板ヘルニア 手術はいらない?

こんにちは!

 

 

藤枝市下青島にある腰痛専門施術院
みちる施療院院長の福井です。

本日はお問い合わせが続いたヘルニア
について伝えたいと思います。

施術中で電話に出られないことがあるため
申し訳ありません。

最近電話やメールでいただくお問い合わせでヘルニア
なんですが治りますか?という内容が増えています。

これについて毎回電話やメールでお応えすると時間が
かかってしまうためブログに上げることにしました。

もし、今あなたがヘルニアと病院で診断され
もう手術しかないんだろうか・・
この痛みとしびれ治らないの?
あきらめるしかないのか・

とお悩みであれば、ぜひ参考になると思いますので
ご覧になってみてくださいね。

病院の先生
『ちょっとこの画像を見てください。腰の4番と5番
の間が狭くなっていて骨の間にある椎間板が後ろに飛び
出ることによって神経に触れることによって痛みが出て
います』

あなた
『はい』
病院の先生
『だから、あなたの症状を治すにはこのヘルニアの手術
が必要です。手術しますか?』

ガーン

このように言われたことがありませんか?

結論から言うと手術を受ける必要はありません。
今日はなぜそう言えるのかという根拠をお伝えします。

当院にはよく椎間板ヘルニアの方が来られるのですが
多くの方が病院でこう言われたと教えてくれるんです

『骨と骨の間が狭くなっています』
『椎間板が圧迫されてヘルニアになっています』
『このヘルニアが後ろの神経を刺激して腰痛やしびれを
出しています。』

一言でいうとこれらがすべてではないということです。
言い換えるとこの病院でよく言われる説明は100%で
はないということなんですね。

もちろん病院の先生が言われるように画像診断でわか
る部分が腰痛、足のしびれの原因になっていることも
あります。そこは否定しません。

では、どのくらいの確立かというと20%位です。

つまり残り80%はこのヘルニア自体が症状の原因では
ないということになります。

なんでこんなことを言えるのかというと、実際に
みちる施療院に来ていただいて

『椎間板ヘルニアです』
『骨の間が狭くなっています』
『手術が必要です』

と言われた方でも改善していく方がおられるから
です。

だから、病院で言われたことがすべてではない。
違うことが多々あるんですよ。ということです。

椎間板ヘルニアと診断されても症状の原因が
ヘルニアにないことをチェックする簡単な方法を
今日は伝えたいと思います。
今日お伝えするチェックで痛みがなくなる。あるい
は症状が軽くなる場合はヘルニアが症状の原因では
ありません。

では、その方法についてお伝えしていきます。

あなたは痛みの出ない姿勢がありますか?

あなたの腰痛、足のしびれと言ったものが
椎間板ヘルニアのせいで起きているといわれて
いるのであればその症状が姿勢で変化するか
確認してみてください。

つまり、立った状態、座った状態、寝た状態色々姿勢
を試してみてその症状が軽くなる姿勢がある場合
あなたの腰痛、足のしびれの原因はヘルニアにありま
せん。

例えば立った状態と座った状態で症状が変化する
とします。でも、そうです。立っても座っても
骨と骨の広さは変わりませんよね。

もちろん、かなり重い荷物を持っているということ
であれば別ですけど、普通に立ったり座ったりであ
れば骨と骨の間が変わることはありません。

では、そのような姿勢の変化で痛み方が変わるのは
なぜでしょうか?

このように姿勢の変化で症状がなくなるあるいは
軽くなるケースでは、ヘルニア自体が症状の原因
ということは限りなく少ないです。

ですからいろんな姿勢を試してみてください。
そして痛みが消える姿勢。あるいは楽になる姿勢
があるなら、あなたの症状の原因はヘルニアでは
ない可能性が非常に高いです。

そして病院の診断で
『椎間板ヘルニアです。手術が必要ですね』

と言われたとしても手術をすぐに受けないでく
ださい。

体勢を変えることで症状が変化するケースでは
症状の原因が筋肉にあることが多いです。

ですから、まずヘルニアで手術を勧められている方
はこのいろんな体勢をとってご自分の症状に変化
があるか痛みやしびれがなくなったり、軽くなった
りするか確認してみてください。

今日もブログをご覧いただき本当にありがとうご
ざいました。

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