【藤枝 脊柱管狭窄症】なぜ歩けなくなる?(前編)

こんにちは!静岡県藤枝市にある腰痛専門

みちる施療院院長の福井です。

 

ブログをご覧いただき本当にありがとう

ございます。

 

本日は脊柱管狭窄症 なぜ歩けない?

というテーマです。

 

脊柱管狭窄症は脊柱管の中を通る神経が

圧迫されて腰から足にしびれや脱力感、感

覚異常がおこります。

 

この脊柱管狭窄症の最も代表的な症状の一

つが間欠性跛行というものです。

 

この間欠性跛行は、例えば脊柱管狭窄症の

方が歩いています。

 

すると途中で足がしびれたりだとか、力が

入らなくなったりだとか、足が棒のように

重くなったりだとかして、休まなくてはな

らなくなるんですね。

 

そして、ちょっと腰を丸くして1分~3分

少し休むとまた歩けるようになる。

 

これを繰返していくわけです。これが間欠

性跛行になります。なぜ、この症状が特徴

的なものであるのか?というと

 

通常は歩いていて、休んでまた歩けるって

あまりないことですよね。

 

痛みをずっと引きずってしまうのが普通で

す。でも脊柱管狭窄症の間欠性跛行は休め

ばまた歩けるようになるんですね。

 

これはどういうメカニズムなのか?という

と・・・・

 

 

立っている時というのは皆さん背骨がすご

く硬くなっています。筋肉も硬くなって腰

が伸びにくい状態になるんですね。

 

でも歩くときというのは腰を伸ばさないと

歩けないんですよね。

 

それで、腰を伸ばした状態で歩きます。

そうすると脊柱管が狭くなるんですね。

 

そして神経を圧迫するので足に症状が出ま

す。座って背中を丸くすることで硬く

ぎゅーっとなっていた背骨がたわんで緩み

ができますよね。

 

そうなることで脊柱管の圧迫が解放されて

神経の流れが良くなるので回復するんです

ね。だから腰を伸ばすとまたしびれる。

 

この繰り返しにより脊柱管狭窄症の方は徐

々に背中が曲がってきます。

 

これは無意識にどうすれば歩きやすいのか

ということで、腰をそらさない方が歩きや

すいんですね。

 

ですからどんどん、どんどん腰が曲がって

いくわけです。

 

では、どのような対策が望ましいのか?

どうすればいいのか?改善策は?

 

それについては次回、書きます。

 

長くなりましたので本日はここまでにしま

すね。

 

本日も最後までご覧いただき本当にありが

とうございました。

 

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